66画の意味

大凶

『暗澹』の意を持つ数とされ、生まれ持った才能や資質を十分に発揮しきれず、先行きが見えにくい停滞を招きやすいと伝えられています。思うような後押しを得にくい大凶数とされ、無理に事を急がない慎重さが求められる運勢という伝統的な見方があります。小さな一歩から地道に道を切り開いていく姿勢が助けになるとされています。

大凶の画数について

特に注意が必要とされる数です。トラブルや挫折を暗示するとされますが、あくまで伝統的な数意占いの一つの見方です。

姓名判断では、姓名の天格・人格・地格・外格・総格それぞれの画数から運勢を読み解きます。ご自身の名前でどの画数になるか診断したい方は、姓名判断はこちら。

66画の五行は「土」

姓名判断では、画数の下一桁で五行を割り当てます。下一桁が5・6なら「土」で、66画はここにあたります。土は受けとめる・支える性質とされ、安定や信頼を表します。

助け合う画数(相生)
3・4・7・8・13・14・17・18・23・24・27・28・33・34・37・38・43・44・47・48・53・54・57・58 …
同じ性質の画数(比和)
5・6・15・16・25・26・35・36・45・46・55・56・65・75・76 …
ぶつかる画数(相剋)
1・2・9・10・11・12・19・20・21・22・29・30・31・32・39・40・41・42・49・50・51・52・59・60 …

五行は格どうしの相性を見るときに使います。名前の中で天格と人格、人格と地格のように、隣り合う格の五行が相生なら流れがよく、相剋ならぶつかりやすいという読み方をします。

66画になる漢字はありません

1文字で66画になる漢字は存在しません。この画数が現れるのは、姓と名の字を足し合わせた総格や、姓の合計である天格など、複数の字を合計した結果としてです。たとえば姓が33画、名が33画なら合計で66画になります。

同じ「大凶」に分類される画数

4・10・20・34・44・54・60・69・76・79

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