1966年生まれの干支は午(うま)
昭和41年
干支は本来、十干と十二支を組み合わせた60通りの呼び名です。1966年は十干が「丙(ひのえ)」、十二支が「午」なので、あわせて丙午。60通りの43番目にあたります。
年男・年女になる年
自分と同じ十二支の年が年男・年女です。午(うま)生まれの人にとっては12年ごとに巡ってきます。
年齢の節目を迎える年
還暦は十干と十二支の組み合わせが60年で一巡し、生まれた年と同じ丙午に還ることから来た言葉です。1966年生まれの還暦は2026年にあたります。
満年齢で数えた場合の年です。古希から先のお祝いは本来は数え年で行うもので、その場合は表より1年早くなります。誕生日を迎える前か後かでも満年齢は1歳変わります。
1966年は丙午(ひのえうま)の年
丙午は60年に一度しか巡ってきません。前回は1966年、次は2026年です。丙午の年に生まれた女性についての言い伝えが古くからあり、1966年はこの言い伝えを気にして出産を避けた人が多かったため、出生数がその前後の年より大きく落ち込んだことが厚生労働省の人口動態統計に残っています。
これは統計に現れた社会現象の記録であって、丙午生まれの人の性質を示すものではありません。実際の出生数は政府統計の総合窓口(e-Stat)の人口動態統計で年次別に確認できます。
午(うま)生まれの性格
午年生まれの人は、明るく行動的な性格で、持ち前の社交性から自然と人の輪の中心になりやすいタイプとされています。物事を前向きに捉えるエネルギッシュさがあり、目標に向かって一気に駆け抜ける瞬発力にも優れていると言われています。反面、興味の対象が移ろいやすく飽きっぽい面や、人のことに口を出しすぎるおせっかいな一面もあるようです。馬は古くから神社に奉納される神馬として神聖視され、力強く駆ける姿から活力や成功、飛躍の象徴として扱われてきました。周囲を明るく照らす行動力とエネルギーこそが、午年生まれの何よりの持ち味とされています。
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同じ干支になる生まれ年
十二支だけが同じ年は12年ごと、十干まで含めた丙午が同じ年は60年ごとに巡ります。
同じ丙午
午(うま)と他の干支の相性
十二支どうしには三合・支合・相冲という伝統的な組み合わせがあります。午(うま)から見た12通りを個別のページにまとめています。
このページの数字について
このページに出てくる干支・六十干支・和暦・年齢の節目は、すべて西暦から計算だけで一意に決まるものです。占いによる補正は入れていません。十干が西暦の下一桁だけで決まるのは十干が10年周期だからで、たとえば甲子園球場が完成した1924年も、その60年後の1984年も同じ甲子の年です。
誕生日まで含めた占いは干支占いのページで、お相手の生まれ年を入れた相性も見られます。