未年と亥年の相性

未(ひつじ)亥(いのしし)

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三合とても良い相性とされる組み合わせ

三合とは、申子辰・巳酉丑・寅午戌・亥卯未という三つ組みの干支同士に見られる特別な結びつきで、互いの足りない部分を補い合いながら高め合える理想的な関係とされています。同じ目的に向かって協力できる相性の良さがあり、恋愛でも仕事でも自然と息が合いやすい組み合わせだと言われています。三人揃うとその力はさらに強まるとされ、二人だけの関係でもお互いを大きく成長させる後押しになるとされています。十二支の相性の中でも特に縁起の良い組み合わせとして、古くから重んじられてきました。

この二人の年の差

十二支は12年で一巡するので、未(ひつじ)亥(いのしし)という組み合わせが成り立つ時点で、二人の生まれ年の差は決まった値のどれかになります。この組み合わせなら4年ちがい・8年ちがい・16年ちがい・20年ちがい・28年ちがい・32年ちがいのいずれかです。

19262030年での組み合わせの例

2027年()2019年()8年ちがい
2015年()2019年()4年ちがい
2015年()2007年()8年ちがい
2003年()2007年()4年ちがい
2003年()1995年()8年ちがい
1991年()1995年()4年ちがい

年の差は数え方の帰結であって、相性の良し悪しとは関係ありません。

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それぞれの干支の性格

未(ひつじ)生まれ

未年生まれの人は、穏やかで優しい性格に加え、豊かな感性と美的センスを持ち合わせていると言われています。人の気持ちに寄り添う思いやり深さがあり、周囲との調和を大切にしながら穏やかな人間関係を築いていくタイプとされています。一方で、人に頼りがちな依存心の強さや、自分から積極的に動くことが苦手な消極性が課題になることもあるようです。羊は群れで寄り添って暮らす習性から家族円満や平和の象徴とされ、その柔らかな毛並みは豊かさや恵みを表すものとしても古くから親しまれてきました。争いを好まず穏やかに人と寄り添う姿勢こそが、未年生まれの温かな魅力とされています。

亥(いのしし)生まれ

亥年生まれの人は、まっすぐな性格で物おじせず物事に飛び込んでいく勇猛さが特徴とされています。一度決めた目標に向かって全力で突き進む情熱と意志の強さがあり、周囲を巻き込むほどのエネルギーを持つタイプだと言われています。一方で、猪突猛進という言葉の通り周りが見えなくなりやすく、妥協や軌道修正が苦手な面もあるようです。猪は古来より力強い生命力の象徴とされ、無病息災を願う縁起物として、また勝負運を司る摩利支天の使いとしても信仰されてきました。まっすぐに突き進む純粋さと情熱こそが、亥年生まれの何よりの強さとされています。

相性の見方について

三合・支合・相冲は、十二支を円に並べたときの位置関係から決まる伝統的な分類です。どこが良い組み合わせかは古典の中で決まっているもので、当サイトが独自に点数を付けているわけではありません。年の差以外の情報を使っていないので、実際のお付き合いを言い当てるものではなく、話のきっかけとして読んでください。

生まれ年を入れて調べる場合は干支占いのページ、お名前で見る相性は姓名の相性診断をどうぞ。