36画の意味

凶

義に厚く情に篤い性質を表す一方、大きな舞台で名を馳せた後に波乱を迎えやすいとされる数です。仲間思いで頼られる存在になりやすいものの、義理人情に厚すぎて自らを犠牲にしやすい運勢という伝統的な見方があります。無理を背負い込みすぎず、身の丈に合った範囲で力を尽くす意識が安定につながるとされています。

凶の画数について

苦労や困難が多いとされる数ですが、心構えや努力次第で乗り越えられるという伝統的な見方です。

姓名判断では、姓名の天格・人格・地格・外格・総格それぞれの画数から運勢を読み解きます。ご自身の名前でどの画数になるか診断したい方は、姓名判断はこちら。

36画の五行は「土」

姓名判断では、画数の下一桁で五行を割り当てます。下一桁が5・6なら「土」で、36画はここにあたります。土は受けとめる・支える性質とされ、安定や信頼を表します。

助け合う画数(相生)
3・4・7・8・13・14・17・18・23・24・27・28・33・34・37・38・43・44・47・48・53・54・57・58 …
同じ性質の画数(比和)
5・6・15・16・25・26・35・45・46・55・56・65・66・75・76 …
ぶつかる画数(相剋)
1・2・9・10・11・12・19・20・21・22・29・30・31・32・39・40・41・42・49・50・51・52・59・60 …

五行は格どうしの相性を見るときに使います。名前の中で天格と人格、人格と地格のように、隣り合う格の五行が相生なら流れがよく、相剋ならぶつかりやすいという読み方をします。

36画になる漢字はありません

1文字で36画になる漢字は存在しません。この画数が現れるのは、姓と名の字を足し合わせた総格や、姓の合計である天格など、複数の字を合計した結果としてです。たとえば姓が18画、名が18画なら合計で36画になります。

同じ「凶」に分類される画数

2・9・12・14・19・22・26・28・40・43・49・50・53・56・59・62・64・70・72・74・80

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