72画の意味
凶物事の始まりは順調に見えても、後半になって孤立や体調の乱れなど思わぬ試練が訪れやすいと伝えられる数です。好調な時期ほど無理を重ねやすいとされ、早めに休息や備えを取り入れる慎重さが求められる運勢という伝統的な見方があります。身近な人とのつながりを保ち続けることが、支えになるとされています。
凶の画数について
苦労や困難が多いとされる数ですが、心構えや努力次第で乗り越えられるという伝統的な見方です。
姓名判断では、姓名の天格・人格・地格・外格・総格それぞれの画数から運勢を読み解きます。ご自身の名前でどの画数になるか診断したい方は、姓名判断はこちら。
72画の五行は「木」
姓名判断では、画数の下一桁で五行を割り当てます。下一桁が1・2なら「木」で、72画はここにあたります。木は伸びる・育つ性質とされ、成長や向上を表します。
- 助け合う画数(相生)
- 3・4・9・10・13・14・19・20・23・24・29・30・33・34・39・40・43・44・49・50・53・54・59・60 …
- 同じ性質の画数(比和)
- 1・2・11・12・21・22・31・32・41・42・51・52・61・62・71・81 …
- ぶつかる画数(相剋)
- 5・6・7・8・15・16・17・18・25・26・27・28・35・36・37・38・45・46・47・48・55・56・57・58 …
五行は格どうしの相性を見るときに使います。名前の中で天格と人格、人格と地格のように、隣り合う格の五行が相生なら流れがよく、相剋ならぶつかりやすいという読み方をします。
72画になる漢字はありません
1文字で72画になる漢字は存在しません。この画数が現れるのは、姓と名の字を足し合わせた総格や、姓の合計である天格など、複数の字を合計した結果としてです。たとえば姓が36画、名が36画なら合計で72画になります。
同じ「凶」に分類される画数
2・9・12・14・19・22・26・28・36・40・43・49・50・53・56・59・62・64・70・74・80
81画すべての区分は画数の意味一覧にまとめています。