誕生日から星座を調べる

1月1日から12月31日まで366日

366日のうち19日は、生まれ年で星座が変わります

12星座の境目は、太陽の位置(黄経)が30度ずつ進む瞬間で決まります。1年は365日ちょうどではないので、その瞬間の日付は年ごとに1日ほど前後します。よく見る「牡羊座は3月21日から」という早見表は、この動きを平均して固定したものです。

当サイトは固定表で丸めず、国立天文台が公表している中気の日付を1926年から2030年まで1年ずつ引いて判定しています。その結果、次の19日は生まれ年によって星座が分かれることが分かりました。

早見表のほうが少数派になっている日

境目の日のうち次の2日は、よく見る早見表が書いている星座が、実際には少ないほうの側でした。

1926年から2030年までの105年で数えた結果です。数え方を変えれば多数派も変わるので、早見表が間違いというより、1日に丸めた時点でどちらかを落とさざるを得ない、ということです。

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出典と数え方

星座の判定に使っている日付は、国立天文台 暦計算室「二十四節気・雑節 長期版」の公表値をそのまま使っています(中央標準時)。二十四節気のうち黄経が30の倍数になるものを中気といい、これが12星座の境目と同じ瞬間にあたります。

2月29日はうるう年にしかない日付なので、うるう年だけで数えています。星座の性格の記述は西洋占星術の一般的な言い伝えをまとめたもので、統計に基づく分類ではありません。

生年月日を入れて調べるなら星座占いのページ、生まれ年からの占いは生まれ年から干支を調べるをどうぞ。