馬1・ラクダ1・ヤギ2

揺れが主、こちらの手は2つ

モリ
ラクダテメー
ヤギヤマー
ヤギヤマー

ヤギ2に馬1とラクダ1。変化が主で、進む手と堪える手が1つずつあります。押すか待つかを選べる配置なので、案件ごとに分けてください。急ぐものは押し、急がないものは待つ。混ぜると両方中途半端になります。

出た4つの内訳

進む1
ラクダ耐える1
蓄え0
ヤギゆさぶり2

1距離を詰める力。今いる場所から動き出すこと、遠くへ届けること。

ラクダ1補給が無いあいだ持ちこたえる力。すぐには結果が出ない場面で効いてくる。

ヤギ2早く増える力と、その代償。変化そのもので、良い方にも悪い方にも振れる。

この目の出やすさ

23出にくい順の順位4.69%出る確率12/256骨を区別した場合

4つのシャガイの出方は全部で35通りあり、この目はそのうち出にくい順で23番目です。4つの骨を1つずつ区別して数えると全部で256通りになり、そのうち12通りがこの目にあたります。

確率は「4つの面が同じ出やすさで出る」として計算しています。本物のシャガイは骨なので形がいびつで、実際には面ごとに出やすさが違います。面ごとの出やすさを実際に測って公表した資料を見つけられなかったため、こちらで数字を推定して埋めることはしていません。

同じ出やすさの目

内訳の形が同じなので、出る確率もこの目とまったく同じです。

自分で振ってみる35通りの一覧
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