1972年生まれの干支は子(ねずみ)

昭和47年

十干十二支(六十干支)壬子みずのえね

干支は本来、十干と十二支を組み合わせた60通りの呼び名です。1972年は十干が「(みずのえ)」、十二支が「」なので、あわせて壬子。60通りの49番目にあたります。

十二支子(ねずみ)
十干(みずのえ)
五行と陰陽
六十干支壬子(みずのえね)・49番目
和暦昭和47年

年男・年女になる年

自分と同じ十二支の年が年男・年女です。子(ねずみ)生まれの人にとっては12年ごとに巡ってきます。

20322044

年齢の節目を迎える年

還暦は十干と十二支の組み合わせが60年で一巡し、生まれた年と同じ壬子に還ることから来た言葉です。1972年生まれの還暦は2032にあたります。

成人(18歳)1990年(満18歳)
還暦2032年(満60歳)
古希2042年(満70歳)
喜寿2049年(満77歳)
傘寿2052年(満80歳)
米寿2060年(満88歳)

満年齢で数えた場合の年です。古希から先のお祝いは本来は数え年で行うもので、その場合は表より1年早くなります。誕生日を迎える前か後かでも満年齢は1歳変わります。

子(ねずみ)生まれの性格

子年生まれの人は、機転が利いて頭の回転が速く、どんな環境にも柔軟に馴染んでいける適応力の高さが特徴とされています。人当たりが良く社交的なため自然と人脈が広がりやすく、情報収集や立ち回りのうまさで物事を要領よく進められるタイプとも言われています。一方で、先々のことを考えすぎて心配性になったり、損得勘定が働きすぎて計算高いと見られてしまう面もあるようです。十二支のレース伝説では、牛の背中にこっそり乗って一番乗りを果たしたという逸話が伝わっており、この機転の良さこそが子年生まれの持ち味とされています。また、ねずみは子だくさんであることから子孫繁栄や金運の象徴ともされ、大黒天の使いとして古くから縁起の良い存在として親しまれてきました。

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同じ干支になる生まれ年

十二支だけが同じ年は12年ごと、十干まで含めた壬子が同じ年は60年ごとに巡ります。

同じ子(ねずみ)(19262030年)

同じ壬子

19122032

子(ねずみ)と他の干支の相性

十二支どうしには三合・支合・相冲という伝統的な組み合わせがあります。子(ねずみ)から見た12通りを個別のページにまとめています。

このページの数字について

このページに出てくる干支・六十干支・和暦・年齢の節目は、すべて西暦から計算だけで一意に決まるものです。占いによる補正は入れていません。十干が西暦の下一桁だけで決まるのは十干が10年周期だからで、たとえば甲子園球場が完成した1924年も、その60年後の1984年も同じ甲子の年です。

誕生日まで含めた占いは干支占いのページで、お相手の生まれ年を入れた相性も見られます。