1997年生まれの干支は丑(うし)

平成9年

十干十二支(六十干支)丁丑ひのとうし

干支は本来、十干と十二支を組み合わせた60通りの呼び名です。1997年は十干が「(ひのと)」、十二支が「」なので、あわせて丁丑。60通りの14番目にあたります。

十二支丑(うし)
十干(ひのと)
五行と陰陽
六十干支丁丑(ひのとうし)・14番目
和暦平成9年

年男・年女になる年

自分と同じ十二支の年が年男・年女です。丑(うし)生まれの人にとっては12年ごとに巡ってきます。

20332045

年齢の節目を迎える年

還暦は十干と十二支の組み合わせが60年で一巡し、生まれた年と同じ丁丑に還ることから来た言葉です。1997年生まれの還暦は2057にあたります。

成人(18歳)2015年(満18歳)
還暦2057年(満60歳)
古希2067年(満70歳)
喜寿2074年(満77歳)
傘寿2077年(満80歳)
米寿2085年(満88歳)

満年齢で数えた場合の年です。古希から先のお祝いは本来は数え年で行うもので、その場合は表より1年早くなります。誕生日を迎える前か後かでも満年齢は1歳変わります。

丑(うし)生まれの性格

丑年生まれの人は、忍耐強くこつこつと物事に取り組む堅実さが最大の持ち味とされています。一度引き受けたことは最後までやり遂げる責任感が強く、周囲からは誠実で信頼できる人物として頼られることが多いようです。反面、自分のやり方や考えを曲げにくい頑固さがあり、変化への対応や妥協が苦手だと言われることもあります。牛は農耕を支える働き者の象徴として古来より大切にされ、天満宮では学問の神・菅原道真公の使いともされる縁起の良い存在です。じっくりと時間をかけて力を蓄え、着実に成果を積み上げていく丑年生まれの姿勢は、十二支の中でも特に堅実な生き方の代表とされています。

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同じ干支になる生まれ年

十二支だけが同じ年は12年ごと、十干まで含めた丁丑が同じ年は60年ごとに巡ります。

同じ丑(うし)(19262030年)

同じ丁丑

187719372057

丑(うし)と他の干支の相性

十二支どうしには三合・支合・相冲という伝統的な組み合わせがあります。丑(うし)から見た12通りを個別のページにまとめています。

このページの数字について

このページに出てくる干支・六十干支・和暦・年齢の節目は、すべて西暦から計算だけで一意に決まるものです。占いによる補正は入れていません。十干が西暦の下一桁だけで決まるのは十干が10年周期だからで、たとえば甲子園球場が完成した1924年も、その60年後の1984年も同じ甲子の年です。

誕生日まで含めた占いは干支占いのページで、お相手の生まれ年を入れた相性も見られます。